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2009年5月21日木曜日

映画「バーン・アフター・リーディング」を観た




少し前になるがコーエン兄弟の「バーン・アフター・リーディング」を劇場で観た。時間が経ってほとんど印象にないんだけど、最後にCIAの高官が、「手の焼ける一件だ、全く。この一件で何を学んだ?」「さぁ・・」「私もだ」みたいな会話があって、まさにそのまんまの映画だったわけだが、この何も学ぶべき事のないどうしようもない映画を作りたかったコーエン兄弟ってめちゃセンスいいなと思った。

おバカ映画といえば聞こえは良いが、大阪弁で言うところのアホ臭い映画が近いと思う。