ページ

2009年6月23日火曜日

NTT東日本ひかりTVの人へ

毎回違う人から電話かかってきてうざいです。

今なら二ヶ月無料とか言ってきて、結構ですと断ってるのに、
「なんでですか? 機材とか全部お持ちしますよ」って。
なにがうざいかって言うと、断っても引かないところ。
「なんでですか?」ってあなたの電話が気に入らないからです。

とっかえひっかえ違う人からの電話で、なんかもう即切りしてやりたいけど、
一応丁寧にお断りしますけど、もうさ、しゃべるのがめんどくさいから。

ひかりTVがどれだけ魅力的なサービスかしらないけど、
営業のあほくさい押しですべてが台無しですな。
ひかりTV入りたい時は、こちらから連絡しますよってに。

映画「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を観た。



DVDでジョージ・A・ロメロの「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」を観た。まれにみる、チープなゾンビ映画。本当に学生が作ったんじゃないのかな。これがゾン流ですか。

Four Mod We Will Love U



Four Modの新譜「We Will Love U」がタイから届きました。もうね、Four Mod全部持ってるからという惰性的な理由だけでCD買ってます。音自体はそんなにスキではないです。

たぶんね、いまでもTriumphs Kingdom的な打ち込みタイポップが復活してくれる日を待ってるんだろうな。CD買っては違うの繰り返し。いつかこれだ!と思える時が来るのかな。かつてモーニング娘。がアジア各地に飛び火して、似たようなアイドルグループが繁殖したように、パフュームっぽいのが蔓延してくれないかな。

2009年6月13日土曜日

ニコラス・ケイジ映画祭「バンコック・デンジャラス」

オレ的ニコラス・ケイジ映画祭クロージング作品は「バンコック・デンジャラス」です。もはやオレにとってのニコラス・ケイジの位置づけは、チョウ・ユンファなき今(いや生きてるけどな)の亜洲影帝(いやアジアじゃないけどな)。あの華々しい80~90年代のチョウ・ユンファ的存在みたいな?



最近ぱっとしないパン兄弟映画だったんだけど、大好きな「レイン」のセルフリメイクだし、タイの風景が拝めるし、ニコラス・ケイジ主演だしと、オレ的琴線に触れまくる作品に仕上がってたぞ。

簡単にあらすじ言うと、殺し屋のニコラス・ケイジがタイに、四つの仕事をしに来る話。でもオレ的にはニコラス・ケイジと行くバンコクの旅みたいに映ってた。日帰りで水上マーケットのツアーも付いてたよ!

タイの入管でパスポート見せて滞在の目的を聞かれたニコラス・ケイジは一言「Holiday」と言っていた。今度から真似しよ。あまり聞かれることないけどな。

「レイン」と大きく違う所は、主人公じゃなくて薬屋の女の子チャーリー・ヤンが聾唖者なんだけど、変な髪形の外人のおっさんにご飯誘われてホイホイついて行くなよぉ! この一般的に見て無理な設定でも、ニコラス・ケイジとチャーリー・ヤンのお茶目なデートシーンを見てニンマリできるかどうかで、この映画の評価は変わってくるだろうな。オレは許せる。

チャーリー・ヤン何踊ってるんだよぉ! ニコラス・ケイジいい歳こいて何してるんですか! 冒頭で語ってた殺し屋の掟を即行破ってるやん。ここら辺はDVDが出たらパン兄弟が面白おかしくコメンタリーしてくれるんじゃないかな。

途中デートでお祈りしてた涅槃仏がある所って「タイムリセット~運命からの逃走~」に出てきたとこだよねぇ? 

総合的に、殺しの手口が残忍になってたしアクションシーンもスケールアップしてたので、大満足といえる。象の絵の鼻が下を向いていると縁起が悪いそうだ。鼻は上向きにしろよ!

2009年6月12日金曜日

bloggerにメタタグを埋め込むとエラー

ウェブマスターツールでページを確認しようと、bloggeのレイアウトから「HTMLの編集」で、テンプレートの<head>の下にメタタグをペーストしてセーブするとエラー。ペーストした<meta content='xxx=' name='xxxxx' >でmetaが閉じてないとか言われた。

ので最後に「/」(スラッシュ)を追加したら通った。つまり
<meta content='xxx=' name='xxxxx' >

<meta content='xxx=' name='xxxxx' />

2009年6月9日火曜日

オタマジャクシ

石川県では空からオタマジャクシが降ってきたそうだ。ちょうどオレ的ニコラス・ケイジ映画祭で観た「NEXT」でも空から魚が降ってくる話をしてたので、タイムリーだったし、不思議な事に感じなかった。

2009年6月7日日曜日

ニコラス・ケイジ映画祭「ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記」

オレ的ニコラス・ケイジ映画祭開催中! DVDでニコラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記」を観た。



前作と同じようなフォーマットで安心な展開。ライバルが現れて、同じ宝を狙ってるので後半は一緒に宝探しするはめになり、最後は身体張って謎解き。インディージョーンズというよりは、ゼルダ的な謎解きだな。

2009年6月4日木曜日

ニコラス・ケイジ映画祭「NEXT」

オレ的ニコラス・ケイジ映画祭開催中! DVDでニコラス・ケイジ主演の「NEXT」を観た。





↑ニコラス・ケイジが二分先まで予知できるおっさんの役です。先がわかっちゃうから、銃で撃たれそうになっても、マトリックスばりに避けるんだよね。その避け方が首をカクッと動かすだけとか、笑えるんだけど。で、その予知にはバッドエンドもあって撃たれる未来もあるわけだけど、その未来も予知してやり直せるから、まぁ言うならば二分間「ラン・ローラ・ラン」かな。この映画の見所は、どこまでがリアルで、どこまでが予知映像なのか、ってとこかな。

今回の恋のお相手はジェシカ・ビール。これも何度かの予知アタックで口説くんだけど、この能力のいい使い方でしょう。ジェシカ・ビールってこの子↓

2009年6月1日月曜日

映画「ラスト・ブラッド」を観た



猟奇的なチョン・ジヒョン主演の「ラスト・ブラッド」を観た。

アクションがね、いいカットをつなぎ合わせた「修羅雪姫」タイプのワイヤーアクションだったんだけど、「チョコレート・ファイター」観た後だとダメさ歴然だった。やっぱさ、アクション映画は一連のモーションを見せないと、ポーズをつなぎ合わせたコマ割り漫画みたいなシーンでは納得感が薄すすぎる。で、ちゃんと身体張ってるところはスタントマン丸出しだしヨ。

でもアクション女優じゃない人がアクションすると必ずこうなるので目を瞑るとして、気になったのは70年代のベトナム戦争時代の話なのに、チョン・ジヒョン演じる日本の女学生のスカートの中身が今風すぎるのな。で、気になったのはコレくらいで、チョン・ジヒョンファンとしては普通に楽しめた。ただ、やっぱり「チョコレート・ファイター」の後だったので、インパクトは薄いな。ワイヤーアクションでバトルする映画ってもう見飽きたのかも。

なんつうかこういう女の子のアクションシーンばっかり編集したビデオが流れてるラウンジでお酒飲みたいです。BGVに最適なんだもん。

あとオニが斬られて消滅するときのエフェクトがこれに似てる↓