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2009年6月1日月曜日

映画「ラスト・ブラッド」を観た



猟奇的なチョン・ジヒョン主演の「ラスト・ブラッド」を観た。

アクションがね、いいカットをつなぎ合わせた「修羅雪姫」タイプのワイヤーアクションだったんだけど、「チョコレート・ファイター」観た後だとダメさ歴然だった。やっぱさ、アクション映画は一連のモーションを見せないと、ポーズをつなぎ合わせたコマ割り漫画みたいなシーンでは納得感が薄すすぎる。で、ちゃんと身体張ってるところはスタントマン丸出しだしヨ。

でもアクション女優じゃない人がアクションすると必ずこうなるので目を瞑るとして、気になったのは70年代のベトナム戦争時代の話なのに、チョン・ジヒョン演じる日本の女学生のスカートの中身が今風すぎるのな。で、気になったのはコレくらいで、チョン・ジヒョンファンとしては普通に楽しめた。ただ、やっぱり「チョコレート・ファイター」の後だったので、インパクトは薄いな。ワイヤーアクションでバトルする映画ってもう見飽きたのかも。

なんつうかこういう女の子のアクションシーンばっかり編集したビデオが流れてるラウンジでお酒飲みたいです。BGVに最適なんだもん。

あとオニが斬られて消滅するときのエフェクトがこれに似てる↓